ビジネスをする上でパソコンは欠かせない道具になりました。
ホームページを用意したりECサイトを運営したり、多くの作業がパソコンを使い、作る書類や貰う資料も電子化が進み、データを管理する必要が出てきています。
自分が持っているパソコン上で管理することも可能ですが、データが消えてしまうリスクもあります。
外付けハードディスクも良いですが、インターネットを使ってアクセスしたり、複数人で作業するようになったり、データのバックアップなどを気にせずデータを保管するのであれば、NASがおすすめです。コストを考えなければクラウドストレージもオススメです。
今回はNASについて触れていきます。
NAS(Network Attached Storage)とは
ネットワークに接続されたハードディスク(HDD)で、同じネットワーク内のユーザーがデータの共有や保存ができる便利な記憶装置になります。外付けHDDとは異なり、複数のデバイスから同時にアクセスでき、写真、動画、音楽、資料などをまとめて保存し、必要な時にネットワーク経由でアクセスができます。NASを導入すれば、データの保管が便利で快適になります。ただし、初期設定や管理にある程度の知識が必要になることが有ったり、外付けHDDよりもコストが高い場合があります。
NASの仕組みについてはこちらのサイトがオススメ
NASで人気があるメーカーを2社紹介します。
QNAPとSynologyです。
QNAP: パワフルなハードウェアと豊富なアプリケーションで人気があります。
Synology: インターフェースが直感的で、多彩なアプリケーションをサポートしていて人気があります。
両方とも台湾のメーカーでNASキットを販売しており、HDDやSSDなどの記憶媒体は別で用意する必要があるため、知識がない方にはハードルが高い商品になります。
また、両方ともNAS専用のOSを用意しており、アプリが豊富で様々なことができます。
QNAPとSynologyの比較はこちらのサイトがオススメ
両メーカーとも多くのことができ、細かな設定ができますが、費用や知識が求めれれます。
簡単にNASを設置したい場合は国内メーカーのBuffaloがオススメです。
HDDも初めから付いており、自分でいろいろとカスタマイズしたい人以外は、Buffaloが良いでしょう。
また、大きなデータを扱わない場合は無料のDripboxなどのクラウドもオススメです。
さらに、お金を払えば容量が増やせます。
何が良いのかは、自分の現在の状況に合わせて選択することです。



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